本物とニセモノの違いがこれ!

ホルマリンと聞けばだれでも「えっ」と思いますが、ホルムアルデヒドは人間環境に良くないと

現在では規制されて大丈夫と思われがちですが、レゾルシノール系接着剤も含めまだまだ

集成材や家具の芯材等につかわれています。

家にはみなさんよく勉強されていますが、家具までは本物を見分けにくいのが現実です。

しかし無垢の木や、漆喰、珪藻土等は、有害物質を湿気と一緒に吸いこんでも放出する割合が少なくなります。

健康を第一に考えるなら迷わず「純木造住宅」を選ぶことが賢明。

台風F☆☆☆☆のホルムアルゼヒドの発散量は5μg/uh以下とされるが1u1時間当たりなので0ではない。

 大まかに言って室内の面材については、規制になっているが、造作材や取り外し可能な材料は、規制外である。

全体の放散量は、当然多くなることがわかります。

規制を受けない建材は、金属類、コンクリート類、窯業建材、石材、無機系塗料、ボード類、無垢木材、化粧材がある。

ひらめき基準法の最低限のハードルを守っても、シックハウスを防ぐ方法を示している訳でないので、最後は、自分なりに防衛するしかないのです。

 

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